2018年は「変化を起こす年」

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2018年は「変化を起こす年」

2018年、あけましておめでとうございます。

新年になりましたので、昨年自分が最も考えたこと、そして新年の抱負をまとめてみました。苦労話が少し入りますが、メチャメチャ前向きです。そんな話をします。

昨年は、とにかくグローバル。アメリカを中心に海外出張13回と飛び回りました。読書した書籍がざっくり50冊と勉強もたくさんしました。

そして昨年の 後半から責任が一気に上がり、徹夜が続き疲労が溜まる大変な時期を過ごしました。外資系企業でも、日系企業でも、基本的に残業を一切しない主義の私が2ヶ月近く、平均3時間睡眠が続きました。(しかも、それは今年3月末まで続きます)

その理由で、ブログをしばらく更新できませんでした。

現在、会社で全社に関わるある重要戦略の策定を統括しています。とても責任が大きいです。それはそれは過酷な時期ですが、こういう時こそ支えてくれる人達に感謝しています。

誰だって、時間をかけて頑張らなきゃならない勝負どころってあるはずです。

ボロボロになって会社に行って、誰にどんな風に思われようが、踏ん張りどころは踏ん張る。

そういう時にさっと離れて行く人と、そういう時だからこそ応援してくれる人がいます。

私の身近でもそうでした。

自分のパワーが弱っているところにつけこんでくる人、「らしくない」「疲れてる」って言って距離を置きはじめる人、自己都合を押し付けて 自分の話ばっかりの人など。

一方、そういう時こそ、親身になって状況を聞いてくれる人、率先して私ができないことを引き受けてくれる人、たった一言「最近大丈夫?」「飲みたい時があったら連絡してね」って言ってくれる人など。

実は、私だけでなく自分の部下にもそういう苦労をさせてしまったことがあります。

権限委譲といいますが、期待する部下に自分の仕事を思い切って預けることがあります。仕事の裁量権を与えられ、その部下の自由度が上がるのですが、責任も同時に上がる。それに、自分の能力が足りず、押し潰れそうになるのです。

その部下にも、気持ちが離れていく者、そういう時こそ支えてくれる者がいました。

私はその部下の気持ちがとてもよくわかります。周囲がその人に心配することをほとんど私は知っていますし、本人ともたくさん話しています。人には言えない本音を本人からたくさん聞きました。でも、体は疲弊しても目は生きています。そして本人の口から明確に、今ここで乗り越えたいという意思を汲み取りました。だから、必ず大成させます。(クサイ言葉ですが、男にします)

事業をやっている人が知り合いにたくさんいますが、事業の継続の危機に直面し、すごく大変な時期が来る時があります。その中に、先程のようなケースで人と距離を置くタイプの人がいました。

自分勝手で、自己主張が強く、選民的で、周囲の気持ちなんて考えない人。栄光の時期は輝いていますが、自分の手に負えなくなるとガタガタ崩れていきます。42年間、そういう人を見ましたし、私自身もそうなりかけた時があります。

その事業家も最初はそうでした(良い意味で生意気でした)。でも、今度は本人が苦労する側になってしまったのです。

そんな時だからこそ夜中でも会って、企画書やプレゼンを一緒に考えたり、数字(事業計画)を見たり、自分の人脈をつなげたりして、私自身、その人が本当に大変な時に近くにいたことがありました。

会社の人も同じ。昇進や昇格で慣れない仕事、大きなプロジェクトで大変な仕事で押しつぶされそうになり、自分の時間を惜しまず相談内容を一緒に考えたことがあります。

今度は私の番。

大変な時こそ、ちょっとした時間だけでも話に付き合ってくれたり、たまには愚痴を聞いてくれたりしてくれてとても感謝しています。

元気になります。
そして踏ん張れます。

踏ん張りどころを踏ん張れるから人は成長します。そしてお互いそうやって「ここぞ」の時に踏ん張りあえるからお互い成長していきます。こうして私はこれまで自分と関わる人たちと成長してこれたように思います。

2018年は、私にとって「変化」の年。
変化を起こす年です。

詳細は言えないのですが、まずは仕事から変化を起こします。

ポイントは3つです。

(1) まず、
変化は自分だけで起こせるものではなく周りを巻き込んで起こすもの

だから、周りの気持ちがわかる人間にならないと変化は起こせない人に感謝できないと変化は起こせない。

(2) そして、
変化は大胆でなければならない

中途半端な変化は、周囲の気持ちを揺さぶりません。大胆な変化は構想に時間と体力を要します。

(3) 最後に、
変化はリスクを伴うもの。リスクを恐れては変化は起こせません。

だから、今まで以上に強く、芯のある人間に自分自身が成長しないといけません。

ちょうど本厄が終わり、自分自身、そして会社も、変化を起こす時期にきました。そしてその変化に対し、これまで支えてくれた人に感謝していきたいです。

誰もが辛い時が必ずくると思います。そういう時に離れなかった人を今度はその人が本当に大変になった時に応援していきたいです。

まずは会社で関わる人から、
そしてプライベートの勉強会でも。

大晦日に紅白を見ていたら、大トリがゆずの「栄光の架け橋」でした。

カラオケでも歌う大好きな曲です。
やっぱいつ聞いてもいい曲だと思いました。

すごく元気になる曲なので共有です。

誰にも見せない 泪があった
人知れず流した 泪があった
決して平らな 道ではなかった
けれど確かに 歩んで来た道だ

あの時想い描いた 夢の途中に今も
何度も何度も あきらめかけた
夢の途中

いくつもの日々を越えて
辿り着いた 今がある
だからもう 迷わずに進めばいい
栄光の架橋へと

悔しくて眠れなかった 夜があった
恐くて震えていた 夜があった
もう駄目だと全てが嫌になって
逃げ出そうとした時も
想い出せばこうしてたくさんの
支えの中で歩いて来た

悲しみや苦しみの先に
それぞれの光がある
さあ行こう 振り返らず走り出せばいい
希望に満ちた空へ

誰にも見せない 泪があった
人知れず流した 泪があった

いくつもの日々を越えて
辿り着いた 今がある
だからもう 迷わずに進めばいい
栄光の架橋へと
終わらない その旅へと
君の心へ続く架橋へと

バタバタして気づかなかったのですが、まぐまぐ大賞2017を受賞しました。びっくりしましたが、これはこれで栄誉あることです。応援いただき、ありがとうございます。(詳細はこちら)

2018年、こちらのメルマガで読者のあなたがさらに成長できる情報発信を目指していきます。英語ノートだけでなく、 目標設定や時間管理など仕事術にも踏み込んでいきます。

今年もよろしくお願いします。
金田博之

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