他人の長所に気づけば「成長機会が倍増」する

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本日お送りしたいテーマは他人の長所に気づけば「成長機会が倍増」するです。今日も自分独自の実体験をベースに3分程度で読める内容にまとめました。今日もはりきっていきましょう!

自分の長所や短所を明確することは大切です。その際、それが客観的(つまり誰が見てもそう言える内容)であるほどよいです。でも、なかなか客観的に自分の長所や短所を把握することは難しいです。

そこでおすすめの方法を紹介します。

他人の長所がわかれば自分の長所もわかる

それは他人の長所を明確することです。

自分という非常に狭い範囲でそれらを見つけるよりは、様々な他人と接していく中でたくさんの長所を見つけてあげたほうが、相対的に自分の強みや弱みを評価できるようになります。

例えば、ある人はとても周囲を見ているから人に頼られる、あるいはある人はいいと思った時の行動が早いなどです。

長所というと「明るい」とか「好奇心旺盛」とか、よく聞くものに限らず、人には多種多様な長所があります。言い換えると、他人をよく観察してその長所を整理していくと、自分の頭の中に膨大な長所の辞書が蓄積されていきます。長所ライブラリーと言ってもよいでしょうか。この長所ライブラリーの厚みが、あなたの成長の源泉です。

いろんな人のたくさんの長所を見て、それらを自分の経験やスキルに照らし合わせてみると客観的に自分が伸ばすべき要素が見出せるのです。そして、その人を観察しながら、いつでも学びの場を作ることができるのです。それが発見できると、もっと成長の幅が広がります。それは目上の人だけではなく、あなたの部下や後輩に対しても同様です。

部下の長所を見抜くと自分にもプラスに作用する

この発想を会社の組織にも生かします。

部下の短所をつつくよりも、長所を伸ばしてあげたほうが組織が伸びます。だから、普段からかなり意識的に部下の長所を明確にしていくことです。でも、だいたいは、他人の長所は思い付きでしか出てきません。そして、状況で思い浮かぶ内容も異なります。だから、ノートに整理することをおすすめします。

他人の長所を記録していこう

私が普段部下と接している中で心がけているのは、部下が何かよいことをしたらすかさずノートにメモすること。そこから部下の長所を整理しておき、いつかその部下と面談をする際に伝えてあげるのです。

普段からノートにメモしておくことで部下の長所を客観的に把握することができるのです。

経験上、「そこまで見てくれているのか?」と部下は喜んでくれます。同時に、その部下のよい点を観察して、自分の行動に取り入れていくのです。その対象は年齢関係ないのです。他人の長所に気付くことができない人は、その分だけ本当の自分の長所に気づかない機会損失をしています。他人の長所を見つける意識がでるだけで、日々の心構えも前向きで、実は気づかないところで自分にポジティブに作用していきます。

ここで紹介した「長所を記録」するポイントについては拙著「29歳からの人生戦略ノート(日本実業出版社)」で説明しています。

29歳からの人生戦略ノート(日本実業出版社)

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