私の書籍と取材記事

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これまで出版した10冊の書籍を紹介します。書籍を出版して以来、様々な読者からSNSやお手紙で「生々しい苦難を乗り越えた体験」や、「仕事やプライベートで成果が出た」というとてもうれしい声をいただくようになりました。

「こんな私でも世の中のお役に立っている!」・・・最初に書籍を書いたときの感動を今でも忘れません。そしてこれが私が書籍を書き続ける動機です。

私が周囲の人から支えられて培ってきた知識や経験を世の中に還元することで「次世代の人材育成の貢献がしたい」。本気で、そう思っています。

 

1冊目: 29歳からの人生戦略ノート
(2011年2月17日 日本実業出版社)

 

私の初の書籍で1年以上の年月を費やして完成しました。日本を超え、韓国や台湾に翻訳本がでており、書籍を通じてたくさんの出会いができました。

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2冊目: 結果は「行動する前」に8割決まる 世界上位2%だけが知っている「達成思考」仕事術
(2012年9月13日 日本実業出版社)

 

2作目は日本で実践できるグローバル流の思考法や仕事術を実例豊富に紹介しています。グローバル化していく中で日本でますます必要とされるスキルアップの工夫に特化しました。

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3冊目:初速思考 30代で一気に突き抜ける人の集中戦略
(2013年6月27日 日本実業出版社)

 

多くの人はすぐに結果を出せず、時間ばかりが過ぎているという状態に陥っています。そうした状態を打破するための、 仕事の「初速のつけ方」について豊富な具体例を元に紹介しています。

結果と成長を問われるすべてのビジネスパーソンに役立つヒントが満載です。

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4冊目:仕事に才能はいらない
(2013年11月20日 かんき出版)

 

どんな仕事にも共通する「ビジネスの基本」とは? まわりの人と差をつけるには? 効率的に学び成長を加速する方法とは? モチベーションが上がらないときは? など、若手ビジネスパーソンが直面する悩みや課題を解決してくれる具体的な方法が満載。

入社1年目~5年目の方にお勧めの書籍です。

 

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5冊目:サラリーマンこそ最強の職業である
(2014年1月23日 マイナビ新書)

 

サラリーマンのメリットを再発見していく一冊です。「このまま会社勤めをしていていいのか?」あるいは「起業するほどバイタリティはないけど、サラリーマンでいることもなんとなく不安でいる」方に、また職場のモチベーションアップにもお勧めの書籍です。

 

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6冊目:アジアの非ネイティブに学ぶビジネス英語速習術
(2014年3月14日 日経BP社)

 

29歳でグローバル企業の副社長補佐に抜擢された時、英語を全く話せなかった私が、どのようにして「仕事で使える英語」を数カ月で習得したか、そのノウハウをご紹介します。

日本式の「暗記」「座学」を捨て、韓国人、中国人などが実践する、より能動的な学習法を取り入れて、英語力を短期間で伸ばす方法です。

「実戦重視」「楽しさ重視」「コスパ重視」の3つの視点から、アジア式の英語勉強法を整理し、自ら磨きをかけてきたメソッドを紹介します。今日から使えるビジネス英語の例文、会話例、便利なサイトなど、内容に対応した「お役立ち情報」も豊富に掲載しています。

 

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7冊目:超一流の処世術 余計な敵をつくらずに圧倒的な成果を生み出す方法
(2016年3月25日 日本実業出版社)

 

若くして高い評価を得て、昇給・昇進・抜擢を勝ち取っていくためには、「自分だけで成果を出すスキル」から「周囲との人間関係のなかで成果を出すスキル」を磨く必要があります

そして、周囲から反感や嫉妬を買って余計な敵をつくっているようでは、圧倒的な成果を生み出すことなど到底できません。

そこで必要になるのが「処世術」です。この本では、私自身の失敗談を思い切ってまとめてみました。

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8冊目:仕事の一流、二流、三流
(2016年6月21日 明日香出版社)

 

他の追随を許さない、圧倒的な結果を残す一流の「仕事の考え方」「仕事の進め方」は、どこが違うのか?

一流は、たしかに能力は高いけれど、能力の差以上に二流と大きく差をつけるのは、仕事の考え方や進め方、稟議の通し方、コミュニケーション作法などにあります。意外に、思うかもしれませんが、それらは知って実践すれば、十分習得可能で、たちまち、「小さな工夫で大きな成果」を上げられるようになるでしょう。

一流の仕事術・仕事観を一冊にまとめました。一流、二流、三流を定義することで自分の立ち位置、あるいは目指すべきレベル感がわかります。

 

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9冊目:成功する人の英語ノート活用術
(2019年5月20日 明日香出版社)

 

1冊のノートで、英語力も仕事スキルもUP! !大人の英語勉強には、3つの「ない」がつきまといます。

  • 時間がない
  • 実践の場がない
  • 続かない

でも、英語ノートをつける習慣で、この3つを解決でき、しかもビジネスで成功できます!

29歳まで英語と向き合ってこなかった著者が、グローバルに仕事するために始めた英語ノート。毎日少しずつ続ける英語ノート習慣で、グローバルでのコミュニケーションに自信がつき、夢をかなえるPDCAを回して、成功を手に入れられます。

ごく普通の、どこにでもあるノートを使って、英語を身につけられた実体験をもとに、働くあなたのために書きました。

さあ、始めてみましょう。必要なのは、1冊のノートだけです。

 

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10冊目:リーダーのためのSWOT分析
(2019年7月14日 すばる舎)

 

「強み」「弱み」「機会」「脅威」の4要素で分析するフレームワーク「SWOT分析」。

主に経営戦略の策定に有用とされるSWOT分析ですが、経営層ではない、課長・係長・チームリーダーにとっても、じつは極めて有用なものです。

部下をどうやって育てたらいいのか自分や自分の部下・チームの現状は実際のところどうなっているのか、目指すべきところはどこで、どのように達成すればいいのか、自分はどのように成長できるのかなど、リーダーの悩みを解決する、「チームに効く」SWOT分析を解説します。

 

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