組織の活性化のためリーダーが率先すべき「ちょっと」したこと

| | ,

今日も当サイトにアクセスいただき、ありがとうございます!
本日お送りしたいテーマは組織の活性化のためリーダーが率先すべき「ちょっと」したこと、です。今日も自分独自の実体験をベースに3分程度で読める内容にまとめました。では、はりきっていきましょう!

リーダーとしてチームの雰囲気とか、空気というものに敏感になることは重要です。

例えば、みんながメールに向かって忙殺している静かなオフィス。そんなときはリーダーから「話しかける」と活気がでます。当たり前のことですよね・・・でもそれが意外とできている上司って結構すくないです。

例えば手前の人、奥の人など活気のないゾーンを発見し、そこにめがけて自分から話しかける。その際、その人とだけ話すのではなく、できる限り周囲のメンバーが話しやすいテーマを選びながら周りも巻き込んでいきます。

当たり前なことかもしれませんが、こんな小さな心がけでオフィスは活気づくものです。話しかけた前後でがらっと空気が変わります。そのあたりは、海外で仕事をしているととても勉強になります。

私も含め、普段メールなどに忙殺されることもありますので、そんなときの心がけですね。例えばパソコンのモニター見ながら仕事しているときに、部下から相談があったときにきちんと部下の目を見る(モニター見ながら話さない)。常識なんですが、これも意外とできていない人が多いです。

朝の挨拶についても同様です。例えば、朝の忙しさにかまけてパソコンに向かったまま挨拶、とりあえず言葉には出るものの気持ちの入らない挨拶。わかっていても実行する(話しかける)ことは思ったより大変で、ついおろそかにしがち。

元気のない組織はそのリーダーのカルチャーそのものです。

上司からメンバーとのコミュニケーションの働きかけ。笑いのあるオフィス環境作り。これからリーダーになるかた、目指す方、小さな努力による大きな改善です。私も含め、上司、部下へのコミュニケーションをおろそかにしている方、この些細な心がけが重要であることを心に留めておきたいと思います。(私はこの文章を再び読み返しながら、自分への戒めのためにも書いています)

 

更に役立つ情報のご案内

 

あなたにより深い有益な情報を発信するため、以下スクロール先の「ご案内」をぜひご参照ください。ぜひつながりましょう。

今日も明日も、あなたにとって、私にとって、よい一日でありますように!

お互い切磋琢磨していきましょう。

Previous

部下も自分も同時に成長する「ちょっとした一声」

今の時代の「働き方改革」の3つの着眼点

Next