部下や後輩に使える「いいね!」の力

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本日お送りしたいテーマは部下や後輩に使える「いいね!」の力、です。今日も自分独自の実体験をベースに3分程度で読める内容にまとめました。では、はりきっていきましょう!

部下とコミュニケーションしていると、彼らの何気ない一言からたくさんの学びがあります。

以前、部下が何気なく発言してきたアイデアに対して「金田さんから”それいいね”と言われるとすごく自信になるんです。」と言われたことがあります。私は意図したことではありませんでした。

上司は部下よりも様々なものが見えています。その分メンバーからの提案や企画に様々な「抜け」や「漏れ」が見つかるはずです。しかし、多少その提案が荒くても、そこで相手が伝えたいメインメッセージを見抜く力、あるいは骨格になる光る素材を見極める力があれば「いいね!」と言えるものです。細かいことや、周辺にある抜け漏れ、ミスといった重箱の隅をつつくよりも先に、相手の重要な視点やメッセージをしっかりとキャッチしてあげることです。

その分、メンバーは「いいね!」の言葉に自信ができ、嬉しくなるのです。

彼らがもともといろいろ考えた中での提案なので、すぐに彼らは実行に移せます。「あのね」「でもね」というのと「いいね」と言うのは違います。ちょっとした言葉の使い方の工夫で反応が違うのです。そんなことを気づかせてくれました。

この前提は上司が部下以上にたくさんのことを広く、深く考え、そして実行すること。それだけ自分なりに一生懸命になって会社や顧客、そして組織に向き合っていない限り、部下の本質的なメッセージや骨格に気づきません。

 

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今日も明日も、あなたにとって、私にとって、よい一日でありますように!

お互い切磋琢磨していきましょう。

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