30代中盤で考える「40歳の目標」

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本日お送りしたいテーマは30代中盤で考える「40歳の目標」、です。今日も自分独自の実体験をベースに3分程度で読める内容にまとめました。では、はりきっていきましょう!

実は、本日3月27日は私の誕生日です。42歳になりました。30代と40代では見える景色が違います。そこで、私が35歳の時に立てた目標を読み返してみました。30代中盤で考える「40歳の目標」はこんな感じでした。

1.40代になってもはまる趣味をもう一つつくる

バンドを久しぶりにやってみようかな?と思いました。早速、ギターを再開します。できれば今年年内に一度ライブをしてみたいと思います。腕に自信のある方、ご一緒にバンドを結成しましょう。(これ、実現しました!)

2.最大限の体のケアを行う

まずは自分の体形。筋トレや運動をしながら最適な体の状態を維持します。いや、20代後半の体によみがえるくらい頑張ります。そして健康。睡眠やストレス対策、そして食事対策など、これから低下しがちな体力をきっちり意識しながら、自分の健康づくりをがんばります。(結果、仕事のパフォーマンスにもつながる)。美容には鈍感な私ですが、アンチエイジング、そして服などのファッションには相変わらずこだわっていきます。(これも実現しています!)

3.会社に新しい記録を残す

できれば今年、会社に新しい記録をつくりたいと思っています。これは思いだけではなく、しっかり実行すればできない範囲ではありません。何かはここでは書けませんが、イメージはできました。(むむ、これはまだ道半ばです)

4.親孝行をがんばる(というか、楽しむ!)

両親は還暦をむかえました(親父は昨年/母親は今年)。60代からの両親の「本生」を最大限楽しんでもらうために、まずは家族全員で旅行にいきたいです。親孝行は無理やり考えるものではなく、あくまで自然体で、これから私が40をむかえるまでの家族との時間の過ごし方を考えていきたいと思います。ちなみに両親とは、私の両親だけでなく、妻の両親に対してもです。仕事がしっかりできないと、親孝行の時間すらつくれません。「だからこそ」仕事をがんばる…これが私のモチベーションの源泉です。 (毎年の家族旅行は継続しています。しかし、忙しさを言い訳に両親とあまり会えていないので、これはもっときっちりやらないと!)

5.プライベートの目標をひとつ(自己ブランディングに関するあること)

これはここではまた書けないのですが、その目標実現に向けて着々と動いています。ブログやFacebook、ツイッターで発表できる日が楽しみです! (これは達成しました。書籍の出版です!)
当時のノートでは、日付付きで、書いたときのシーンも記載しているので、「お風呂でリラックスしながらこんな方針を考えていた」ことがしっかりと蘇ってがえってきます。こうして、過去にノートに書いた目標を読み返せるようにしておくと、自分の当時の思いやその後の成長が見えてとてもよいです。

ここで「逆算」で細かい目標を設定しないのが、金田流、人生戦略ノート。つまりこれらの漠然とした思い(願望)を頭に描きながら、日々の気づきや成功体験をノートに書き込みながら、腹に落ちる本音の目標をじっくり探していきます。これが人生戦略ノートの「蓄積型」アプローチ。つまり、「日々の体験」=「経験」に基づく計画設定は必ず具体的なものになり、自分の行動を動機づけます。詳細は拙著「➡ 29歳からの人生戦略ノート(日本実業出版社)に詳しく記載していますので、ご参考にしてください。

あらためて、30代中盤から見てみた今の40代の私。当然、当時考えもつかなかったもっと大きな目標を今では持っています。これからも、きっちり楽しみたいと思っています。

 

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今日も明日も、あなたにとって、私にとって、よい一日でありますように!

お互い切磋琢磨していきましょう。

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