愚痴を言って伸びる人、伸びない人

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本日お送りしたいテーマは「愚痴を言って伸びる人、伸びない人」、です。今日も自分独自の実体験をベースに3分程度で読める内容にまとめました。では、はりきっていきましょう!

仕事の後に同僚や部下、あるいは後輩と飲みに行くことがあると思います。お酒が進んでいくと気分が開放的になりつい出てしまう愚痴。その愚痴を聞いていて、「この人は伸びるな」「この人は伸びないな」というのがわかります。愚痴を言うにも大きく二つのタイプがあるのです。

 

1. 愚痴が愚痴で終わらない人

愚痴が愚痴で終わらない人はその問題を他人ではなく自分としてとらえている人。言っていることは愚痴と変わらないのですが、きちんと問題意識は自分ごとでとらえている。だから何とかしようとする。そういう人に対しては、何らかの示唆を与えると自分ができるやり方でその課題解決に向けて動き出します。周囲は自然とその行動をバックアップしたくなってきます。

 

2. 愚痴が愚痴で終わってしまう人

一方、愚痴が愚痴で終わってしまう人はその問題を他人ごとで済ませてしまう人。「会社が・・・」「上司が・・・」「あの人が・・・」という言葉が多い人のことですね。問題意識が自分ごとでとらえていなければ、その示唆を与えても何も前進にも、解決にもなりません。周囲からのアドバイス(知恵)やサポート(権限)を得る機会がなくなってきます。そいういう時に「そういえば、自分はどうなんだ?」「自分にできることはないのか?」という意識がつくとよいですね。

どちらが将来的に成長し、自分が望む機会が与えられるかというと、答えは明確です。「当事者意識を持つこと」ってとても重要ですが、それが本当にできている人とそうでない人の違いは、こういう所から分かれてくるものです。そして、問題はその先です。

 

結局行動するかしないか

結局愚痴を言ってもやる人はやるのです。これまでいろんな部下と接してきましたが、できる人とそうでない人、あるいは成長する人と減速する人は、愚痴を言ってもその対策に向けて行動しているかしていないか。

行動していないと、愚痴は蓄積していく悪循環。つまり時間とともに成長が減速します。行動していると、愚痴は解消されていき、しかも過去に同様の体験をしたらその克服が可能。つまり、好循環し、成長していきます。

同じ愚痴でも、自分ごとでとらえてみる。意識を変えることは容易なことではありませんが、意識をすることから始めるだけでもあなたは大きく成長するはずです。

 

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今日も明日も、あなたにとって、私にとって、よい一日でありますように!

お互い切磋琢磨していきましょう。

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